概要:水深20〜40メートル。リーフトップは5メートル。ラヤグラヤグからエントリして、バフラ方面へ。根の東側を潜ることが多いが、西側も潜れる。
どちらかというと東側のほうが傾斜が急。
流れるときは流れるので、魚の向きをよく見ながら流れを読んで潜りましょう。リーフトップでカレントフックを引っ掛けるとスーパーマン気分が味わえて楽しいです。
流れたときのキンギョハナダイ・メラネシアンアンティアスの渦巻きは見もの。
カスミアジ、ホワイトチップシャーク、ウミガメ、イソマグロなどのアニラオの中では大きなもの、群れものが見られます。
隠れキャラとして、スジハナダイ。キルビスより浅いところで見られます。
西側の斜面にはイスズミの群れがいつでも見られます。
ラヤグラヤグバフラ、バフラ、バフラカントの、バフラ三兄弟のなかでは、ネガティブエントリをしなくてすむので、比較的難易度が低いですが、アドバンス以上、中級以上です。
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